駿河重機建設株式会社
054-385-5165

企画開発室

私たち駿河重機建設株式会社は、静岡市に拠点をおき、土木工事などを基盤事業としながら「まちづくり」に対する情熱をもち、地域を盛り上げるための取り組みを行っています。さまざまな事業を展開していますが、全ては「まちづくり」へとつながっています。

■地域に貢献する100年企業を目指して「まちづくり企業」へ

駿河重機建設株式会社は現在創業61年目、法人成りを果たしてから40周年を迎える会社です。2020年は創業60周年の年であり、これを期に会社のリブランディングを行いました。
今後は建設業に軸足を置きつつも、「まちづくり企業」として地域全体を良くするための事業を展開していきたいと考えています。

リブランディングし新しくなった会社ロゴ

また、待望の新社屋の建設も始まりました。今までの建設業界のイメージを覆すようなデザインにし、地域の方とのコミュニケーションの場にもなるような「まちづくり企業」の発信地になればと考えています。

建設中の新社屋完成予定図

■”まちづくり”の手段としての「酒造り

今年の1月に「企画開発室」を立ち上げ、「まちづくり事業」として、古民家再生・農林再生・イベント企画などさまざまな取り組みを行ってきました。そして、これからクラフトビール、ウイスキー製造を行いたいと考えています。
日本におけるクラフトビール、ウイスキー造りは海外から輸入した材料を使用するのが一般的ですが、私たちが作りたいのは、ホップや麦芽なども自社で生産した、本当の意味での”MADE IN JAPAN”のお酒です。
製造工程のプロセスを内製化することで、まちづくりにつながる「地域の循環」が生まれることを期待しています。現在、農林部が主導となってホップを育てており、このまま順調にいけば今年中に初絞りを行う計画です。

■解決したい問題

私たちは、静岡市が抱える少子化問題を解決するため、若い人たちが静岡市に「帰ってきたい」、「移住したい」と思う町にしたいと考えています。

静岡には富士山・温暖な気候・蒲原地区など沢山の魅力があります。一方で、静岡に足りないものと言えば魅力的な企業です。だからこそ、私たちが魅力のある企業になると同時に、地域に眠るポテンシャルを発信していきたいのです。
温故知新のテーマをもって「地域でこんなことをやりたい」という発想が生まれる町に変えていきます。

■NPO法人と協力

蒲原を拠点とする「NPO法人KAMBNARA15th」と協力し、海岸清掃やイベント開催等、多数の「まちづくり」プロジェクトを行っています。

古民家解体ゼロプロジェクト

歴史的古民家が立ち並ぶ蒲原宿の観光資源の減少を食い止めるために、蒲原の古民家をリノベーションして建物だけでなくそこに住んでいた人や蒲原宿の思いも次の世代に受け継いでいこうと、蒲原本陣前にある旧中村助産院をリノベーションし、蒲原の情報発信の場に変身させています。
また、築100年の家もリノベーションし、土間を復元、梁が見えるようにし地域のコミュニティの場にするプロジェクトを行っています。

サイクルラックの提供

「サイクリストに優しいまち」を目指して手作りのサイクルラック(ポタルラックと命名)を蒲原の店舗などに無償提供しています。こちらの活動については、ポタル蒲原HPをご覧ください。

イベント企画、開催

蒲原に暮らす方々をワクワクさせるイベントを企画、開催しています。

昨年のクリスマスドリームナイト、今年5月にサイクルロゲイニングなど地域の皆さんと楽しめるイベントを不定期で開催。今年8月にも蒲原海岸を使ったサマーイベントを計画しています。

その他、企画開発室の活動については、下記リンク先をご覧ください。

NPO法人「KAMBARA15th」に関する活動については下記リンク先をご覧ください。

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